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ヨガマットは厚みと素材で選ぶ!ボディメイクにおすすめなヨガマット5選!

今日は、ボディメイクに最適なマットをご紹介していきます。 自宅で筋トレやダイエット、ボディメイクなどをするときの心強いグッズが「ヨガマット」です。ヨガマットさえ用意しておけば、ダンベルやベンチのような大掛かりなグッズがなくても、筋トレやダイエットができます。 しかし、ヨガマットにはさまざまな種類があるため、初心者の方はなかなか選びにくいこともあるかもしれません。実は、ヨガマットの選び方はとても簡単で、「3~5ミリ厚のTPE素材」のものを選んでおけば、まず満足できるはずです。 「厚さ」と「素材」で使用感や快適性が大きく変わりますので、上手に選ぶことが筋トレやボディメイク成功の秘訣です。そこで今回は、厚さからみるヨガマットの選び方やおすすめの製品について、詳しくご紹介します。

目次

1:ボディメイクにおすすめなヨガマットは3~5ミリ厚のTPE素材のタイプ

2:ヨガマットの使用目的によって適切な厚みが変わる

2-1: ヨガマットの1~2ミリは持ち運ぶ人におすすめ
2-2: ヨガマットの3~5ミリはバランスよく使いたい人におすすめ
2-3: ヨガマットの6~9ミリは体に負担をかけたくない人におすすめ
2-4: ヨガマットの10ミリ以上は動きの多いヨガにおすすめ

3:ヨガマット選びは長さや横幅をあまり考慮する必要はない

4:ヨガマットの素材は使用感や耐久性に影響する

5:ボディメイクにおすすめのヨガマット5選!

6:ボディメイクにおすすめのヨガマットについてのまとめ

 

1:ボディメイクにおすすめなヨガマットは3~5ミリ厚のTPE素材のタイプ

ひとくちにヨガマットといっても、実はさまざまな種類のものがあります。特に、次の点は自宅での筋トレやボディメイクの効果を左右しますので、ぜひとも押さえておきたいポイントです。 ・厚さ ・長さと横幅 ・素材 ヨガマットを選ぶときは、これら3つの要素を考慮して選ぶことが大切です。初心者の方は、「3~5ミリ厚のTPE素材のタイプ」を選んでおくと、まず間違いないでしょう。

2:ヨガマットの使用目的によって適切な厚みが変わる

ヨガマットの厚さには、最も薄いもので1~2ミリ、厚いものでは10ミリを超えるものなど、下記のようなものがあります。幅広いバリエーションがあるのは、トレーニングのメニューや目的によって適切な厚さが変わるためです。 ・1~2ミリ ・3~5ミリ ・6~9ミリ ・10ミリ以上 この中で最もバランスが良く初心者の方におすすめなのは、「3~5ミリ」のタイプです。このサイズを選べば、自宅で筋トレやボディメイクのために、十分な効果を発揮してくれます。

2-1: ヨガマットの1~2ミリは持ち運ぶ人におすすめ

最も薄いタイプの1~2ミリの製品は極薄タイプですので、折り畳んでコンパクトにしやすいのが特徴です。そのため、持ち運びやすく旅行のときでも使用することができます。 また、手足で地面をつかむ感覚が得やすいためグリップ性が高く、不安定なポーズでもブレることなく続けやすいことも魅力になります。体幹をしっかり鍛えたい場合は、あえて薄目のものを選ぶのもおすすめです。 その一方で、クッション性に欠けるため体型やポーズによっては、体に痛みを感じてしまうこともあります。メニュー次第では厚めのものを選ぶ方が良いでしょう。

2-2: ヨガマットの3~5ミリはバランスよく使いたい人におすすめ

標準的な厚さとなる3~5ミリのマットは、丸めて持ち運びやすいと同時に弾力性もそれなりにあります。そのため、クッション性と可搬性のバランスが取れたタイプだといえるでしょう。 ジムやスタジオでは、3~5ミリのものが使用されることが多いため、初心者の方も自宅で筋トレをするためにこの厚さを選んでおくのがおすすめ。上達するに従って、厚さの違うものを取り入れてみると効果的です。

2-3: ヨガマットの6~9ミリは体に負担をかけたくない人におすすめ

6~9ミリの製品は、しっかりとした厚みがあるのが特徴です。ヨガはポーズによっては痛みなど体に負担が掛かる場合がありますが、これくらいの厚みがあればまず大丈夫でしょう。 ただし、厚みがあるため折り曲げたり丸めたりするのは難しいです。また、素材によっては重いので持ち運びには適していません。体への負荷を和らげたい場合や、あまりマットを動かさない場合はこの厚さがおすすめです。

2-4: ヨガマットの10ミリ以上は動きの多いヨガにおすすめ

10ミリ以上のマットは見た目にも迫力がある極厚タイプです。クッション性が非常に高いので、地面に体が当たって痛くなることはまずありません。体への負担が少ないため、動きの多いピラティスにもおすすめです。 その一方で、足で地面をつかむ感覚を得にくいため、薄いものよりも安定感に欠けることがあります。種目によってはバランスが取りにくいため、体幹の筋肉をより鍛えられるかもしれません。

 

3:ヨガマット選びは長さや横幅をあまり考慮する必要はない

ヨガマットには、長さや横幅のバリエーションがあります。最も一般的な長さは170cm前後で、厚さは65cm前後が多いです。しかし、厚さと比べればマットの感覚自体への影響はほとんどありません。 そのため、長さや横幅についてはほとんど考慮する必要はないでしょう。ただし、大柄な男性や動きが多い種目をする場合は、サイズの大きなものを選んでおく方が無難です。

 

4:ヨガマットの素材は使用感や耐久性に影響する

ヨガマットの素材には主に次の4つのものがあり、感触や耐久性などに大きな影響があります。 ・TPE(熱可塑性・エラストマー) ・PVC(ポリ塩化ビニル) ・EVA(エチレン酢酸ビニルポリマー) ・ゴム(天然もしくは合成) この中で最も一般的で価格安いのはPVC(ポリ塩化ビニル)タイプです。デザインや色も豊富な品揃えがありますので、初心者の方の最初のマットとしては最適です。 しかし、PVC素材の物は水洗いがしにくかったり、経年劣化しやすかったりするなど耐久性に難点があります。そのため、あまり長期間使い続けることはできません。 その一方で、TPE(熱可塑性・エラストマー)は比較的新しい素材で、水拭きが可能で耐久性もPVCより高くなります。さらに、気になる臭いがほとんどないのも魅力的です。 これまでご紹介してきた点から、初心者の方は「3~5ミリ厚のTPE素材」のヨガマットを選ぶことをおすすめします。筋トレやダイエット、ボディメイクの効果が高まるはずです。

 

5:ボディメイクにおすすめのヨガマット5選!

ヨガマットの選び方の基本を確認した後は、実際に使用する製品を選んでみましょう。ここでは、初心者が自宅で筋トレやダイエットをするために、最適なヨガマットを5つご紹介します。

スリア HDエコマットプラス

スリアの「HDエコマットプラス(税込み6,380円)」は、4ミリ厚でTPE素材という理想的なヨガマットです。スリアは国産のヨガブランドとして有名で、幅広い層に愛好されています。価格もお得でカラーバリエーションも豊富なところが魅力です。 ・厚さ…4ミリ ・長さ…183cm ・幅…61cm ・重さ…0.9kg ・素材…TPE(熱可塑性・エラストマー) ・価格…税込み6,380円 https://online.suria.jp/fs/suria/2SU-HEP

 

プラナ エコヨガマット

プラナの「エコヨガマット(税込み7,040円)」は、グリップ感とクッション性や可搬性のバランスに優れています。プラナはアメリカのヨガブランドです。サイズのバリエーションが豊富なため、初心者の方も親しみやすいマットになります。 ・厚さ…5ミリ ・長さ…183cm ・幅…61cm ・重さ…0.99kg ・素材…TPE(熱可塑性・エラストマー) ・価格…税込み7,040円 https://jp.prana.com/items/pra/UOS110/

 

マンドゥカ beginヨガマット

マンドゥカの「beginヨガマット(税込み7,480円)」は、初心者の方に特におすすめです。マット表面の凹凸でグリップがしっかり効きます。マンドゥカはアメリカの老舗ヨガブランドです。グリップ感と耐久性の高さに定評があり、初心者・上級者問わず愛用されています。 ・厚さ…5ミリ ・長さ…173cm ・幅…61cm ・重さ…1.0kg ・素材…TPE(熱可塑性・エラストマー) ・価格…税込み7,480円 https://shop.manduka.jp/collections/yoga-mats-welcome

 

アムニー M@EQUILIBRIUM

アムニーの「M@EQUILIBRIUM(税込み7,810円)」は、適度なクッション性とグリップ感が魅力的です。表面のエンボス加工によって、安定感のあるポーズをとれます。アムニーはカナダで誕生したヨガブランドです。最新の素材を使ったデザインで人気を集めています。 ・厚さ…5ミリ ・長さ…183cm ・幅…61cm ・重さ…1.0kg ・素材…TPE(熱可塑性・エラストマー) ・価格…税込み7,810円 https://www.tokyo-yogawear.jp/fs/ty20/item-AM-MT001

 

イージーヨガ エコダブルフェイスヨガマット -Light PLUS-

イージーヨガの「エコダブルフェイスヨガマット -Light PLUS-(税込み7,810円)」は、リバーシブルの最新ヨガマットです。今回ご紹介するマットの中では最も高額ですが、その日の気分でカラーを変えられるのは大きな魅力になります。イージーヨガは台湾のヨガメーカーで、多彩なバリエーションが人気です。 ・厚さ…5ミリ ・長さ…183cm ・幅…61cm ・重さ…1.0kg ・素材…TPE(熱可塑性・エラストマー) ・価格…税込み11,520円 https://www.easyogashop.jp/fs/easyoga/detail-YME-104-R2

 

6:ボディメイクにおすすめのヨガマットについてのまとめ

今回は、ヨガマットの選び方やおすすめの製品について、詳しくご紹介しました。 ヨガマットにはさまざまな種類のもがありますが、最も大切な要素は「厚さ」と「素材」です。初心者の方は、クッション性とグリップ感のバランスが良い「3~5ミリ厚のTPE素材」のものを選んでおくと、間違いがありません。 自分に合うヨガマットを上手に選んで、筋トレやダイエットを成功させましょう!

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