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ヨガマットを使ったトレーニング7選

ヨガマットは、ヨガに使用するだけでなく、体幹のトレーニングやストレッチなど、様々な使い方ができますよね。今はジムの中にも、ヨガマットが常備されていることが多いです。

しかし、いざヨガマットが置いてあっても、実際にどのようなトレーニングをすれば良いのか、迷ってしまうこともありますよね。

そこで今回は、ヨガマットを使ってできるオススメのトレーニングと、ヨガマットを使うメリットや注意点についてもお伝えします。ヨガマットを使ったトレーニングを実践される場合は、参考にしてくださいね。

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1:ヨガマットを使ったオススメのトレーニング7選

 

ヨガマットは、分厚いものから薄いものまで、その厚さによっても違いますし、幅や素材なども種類によって異なります。そのため、ヨガマットを使用してトレーニングを行う際は、ヨガマットの厚さや素材が、そのトレーニングに合っているかを確認するようにしましょう。

具体的にいえば、衝撃が強いようなトレーニングを行う際は、できるだけ分厚いヨガマットを選択する必要がありますし、場合によっては、滑りにくい素材のヨガマットの方が良い可能性もありますよね。

ここでは、ヨガマットを使った、体幹や全身を効率的に鍛えることができるトレーニングを7つご紹介します。

 

1-1.フロントプランク(体幹のトレーニング)

 

参照:MuscleWatching

【トレーニングの手順】

1:ヨガマットにうつ伏せに寝る。

2:両肘と脚のつま先の4点を地面について、腰を上に持ち上げて支える。

3:体をまっすぐにして、15~30秒程度その姿勢を維持する。

※自分の限界まで

4:限界まで姿勢を維持したら、腰を下げて元の姿勢に戻る。

5:上記の反復を3セット程度行う

【トレーニング効果を高めるポイント】

・腰をしっかり上げて、肩から足先までをまっすぐにする

・体を左右に揺らさず、できるだけ静止させる

・背中が反らないように注意する

 

1-2.サイドブリッジ(体幹のトレーニング)

 

参照:グリコ パワープロダクション 公式

【トレーニングの手順】

1:ヨガマットの上に、右を向いて横たわる。

2:右肘をヨガマットにつき、右肘と右足で体を支えながら、腰を上に上げる。

3:頭から足先までが、まっすぐになるように姿勢を維持する。

4:15~30秒程度維持したら、左を向いて同様に行う。

6:左右それぞれを3セット程度行う

【トレーニング効果を高めるポイント】

・腰を上げる時は、右肘と右肩が床に対して垂直になるようにする。

・体がぶれないようにして、できるだけ静止する。

・お尻が後ろに出ないように注意する。

 

1-3.プローンレッグレイズ(お尻と体幹のトレーニング)

 

参照:Smartlog[スマートログ/スマログ]

【トレーニングの手順】

1:ヨガマットにうつ伏せに寝る。

2:両手を頭の下におき、片側の足の太ももを地面から離れるくらい上にあげる。

3:上に上げた足を下げ、反対の足も同様に上に上げる。

4:左右の足を交互に上げ、合わせて20回程度行う。

5:上記の反復を、3セット程度行う

【トレーニング効果を高めるポイント】

・足を上げるときに肩や腕に力を入れない。

・焦らずに、ゆっくりとした動作で行う。

・ヨガマットにしっかりと上半身をつけ、リラックスして行う。

 

1-4.バイシクルクランチ(体幹のトレーニング)

 

参照:Smartlog[スマートログ/スマログ]

【トレーニングの手順】

1:ヨガマットに仰向けに寝る。

2:ふくらはぎが地面と平行になるくらいまで、足を上げる。

3:両手を頭の後ろで組み、肩を地面から少し浮かせる

(おへそを見るイメージ)

4:右足を伸ばしながら左膝は胸に近付け、上半身をひねって、左膝と右肘を近付けていく

5:その後、反対に左足を伸ばしながら右膝を胸に近付け、右膝と左肘を近付けていく

5:上記の反復を10~15回程度、3セット行う

【トレーニング効果を高めるポイント】

・膝を胸に近づける際は、しっかりと上半身をひねる。

・素早くやるのではなく、ゆっくりと行う。

・伸ばす方の足は、しっかり足先まで伸ばすようにする。

 

1-5.プランクレッグレイズ(体幹のトレーニング)

 

参照:Smartlog[スマートログ/スマログ]

【トレーニングの手順】

1:ヨガマットにうつ伏せに寝る

2:両肘と脚のつま先の4点を地面について、腰を上に持ち上げて支える。

3:左足を、肩の高さ程度まで上に持ち上げる

4:左足を下に戻し、右足も同様に上に持ち上げる。

5:上記の反復を、左右交互にそれぞれ10回程度、3セット行う。

【トレーニング効果を高めるポイント】

・足を持ち上げる際は、できるだけ高く持ち上げる。

・足を持ち上げるときは、体がぶれないように注意する。

・背中が反り返らないように注意する。

 

1-6.スーパーマン(背中と体幹のトレーニング)

 

参照:林ケイスケ uFitチャンネル

【トレーニングの手順】

1:ヨガマットにうつ伏せに寝る。

2:両手を前に、両足を後ろにまっすぐ伸ばす。

3:両手を床から上に上げ、同時に両足も上に持ち上げる。

4:その後、両手と両足を床につかないギリギリまで下ろし、再び上に持ち上げる。

6:上記の反復を10回、3セット程度行う。

【トレーニング効果を高めるポイント】

・両手と両足を上げるときは、できるだけ高く持ち上げる。

・両足を持ち上げる際は、お尻の筋肉を意識する。

・手足はできるだけまっすぐで、肘や膝が曲がらないようにする。

 

1-7.片腕プッシュアップ(胸のトレーニング)

 

参照:林ケイスケ uFitチャンネル

【トレーニングの手順】

1:ヨガマットに、右を向いて横たわる。

2:右手の掌をヨガマットにつき、右胸の力で上半身を持ち上げる。

3:10回程度持ち上げたら、左向きも同様に行う。

4:上記の反復を、左右それぞれ10回程度、3セット行う

【トレーニング効果を高めるポイント】

・上半身を持ち上げるときは、手ではなく胸の筋肉を意識する。

・胸の筋肉が、しっかり伸び縮みしているか確認する。

・体が曲がらないように、まっすぐにする。

 

2:ヨガマットでトレーニングを行うメリット

ヨガマットでトレーニングを行うメリット

 

ヨガマットを正しく使用することで、トレーニングの衝撃をしっかり吸収してくれますし、怪我の防止にも繋がります。せっかくトレーニングを頑張ろうと思っても、身体が痛くなってしまえば、やる気も落ちてしまいますよね。それに、もし怪我をしてしまったら、トレーニングができなくなってしまいます。ヨガマットを正しく使って、安全にトレーニングをしていきましょう。

ここでは、ヨガマットを使ったトレーニングを行うことで得られるメリットについて解説します。

【トレーニング中も身体が痛くない】

ヨガマットを使用すれば、トレーニング中に身体が痛くなる心配がありません。筋トレや体幹トレーニングなど、どのようなトレーニングをする場合でも、身体と接地している床が硬かったら、痛くて集中できませんよね。しかし、しっかり厚さのあるヨガマットを使えば、そのクッション性によって、身体への負担を減らすことができるのです。

【床を傷つけない】

筋トレなどトレーニングをするときに気になるのが、床への衝撃です。特に、器具を使ったトレーニングの場合は、床がすぐに傷ついてしまう可能性がありますよね。そんなときは、ヨガマットを下に敷いてトレーニングを行うことで、床が傷つくことを防ぐことができます。また、ジムでトレーニングをする際は、器具を地面に置く音が騒音になる場合があるため、ヨガマットの上でトレーニングをするようにしましょう。

 

3:ヨガマットの選び方とトレーニングの注意点

ヨガマットの選び方とトレーニングの注意点

 

ヨガマットを使ってトレーニングを行うことで、身体の痛みがなく、集中して筋肉を鍛えることができます。しかし、その選び方を間違えれば、せっかくヨガマットを使ってトレーニングをしても、身体への負担が大きくなってしまうのです。

ここでは、ヨガマットの正しい選び方と、トレーニングの注意点についてもお伝えします。

【ヨガマットの正しい選び方】

ヨガマットを選ぶ際は、次の3つの要素を確認しましょう。「厚さ」「サイズ」「素材」です。それぞれについて詳しく解説します。

・ヨガマットの厚さ

ヨガマットの厚さは、基本的に6~12mm程度になっています。厚さが薄いほど、クッション性は低くなりますし、分厚いほど、強い衝撃にも耐えられるようになります。もし激しい筋トレや、重たい器具を使用してトレーニングを行う場合は、できるだけ厚さがあるヨガマットを選びましょう。

・ヨガマットのサイズ

ヨガマットの適切なサイズは、身長に10cm程度をプラスした大きさになります。あくまで目安にはなりますが、寝転がったときに、最低限身体がはみ出ないような余裕は欲しいですよね。また、ヨガマットの長さだけでなく、横幅にも余裕があるサイズを選びましょう。

・ヨガマットの素材

ヨガマットの多くは、ポリ塩化ビニルやポリマー樹脂と呼ばれる素材で作られています。安価なため、初めてヨガマットを購入される場合や、費用を抑えたい場合にはおすすめですが、耐久性にはあまり期待できません。もしヨガマットを使ったトレーニングを長期的に行いたい場合は、天然ゴムなどの耐久性に優れたヨガマットを選ぶ方が良いでしょう。

【ヨガマットでトレーニングをするときの注意点】

トレーニングを行う際は、ヨガマットの経年劣化に注意しましょう。どのようなヨガマットを使用していても、必ずトレーニングをすることによって、劣化はしてしまいます。ヨガマットが劣化をすると、クッション性が低くなり、衝撃を吸収できない可能性があるため、非常に危険です。そのため、トレーニングをする前は、ヨガマットが劣化をしていないかを確認するようにしてくださいね。

 

4:ヨガマットが使えるオススメのレンンタルジム3選

 

 

4-1:湘南藤沢レンタルジム人気No.1 24時間営業・完全個室貸切・駅チカ

湘南藤沢レンタルジム人気No.1 24時間営業・完全個室貸切・駅チカ

 

こちらのレンタルジムの一番の特徴は、24時間営業していて、完全プライベートで使用できるところです。ヨガマットや、その他色々な器具を使用して、周りの目を気にすることなくトレーニングに集中することができますよ。

<施設詳細>

住所 神奈川県藤沢市鵠沼海岸3-1-13ベルグ湘南鵠沼ビル301
1時間辺りの料金 2,530円(税込)
アクセス方法 鵠沼海岸駅から徒歩2分
広さ 25.0㎡
設備 ・パワーラック

・アジャスタブルベンチ

・ラットプルマシン

・オリンピックバー(10、15、20)

・EZバー

・ケトルベル

・ダンベル1〜10kg

・パワーブロック

・パワープレート

・TRX(サスペンショントレーナー)

・ステップボード

・メディスンボール1〜5kg

・ミニバンド

・スーパーバンド

・セラバンド

・ストレッチポール 

利用可能人数 2人
URL https://hours-space.jp/space/85

 

 

4-2:原宿・北参道 【 I's.training.care】

:原宿・北参道 【 I's.training.care】

 

こちらのレンタルジムは、駅から徒歩5分以内の場所にあり、冷蔵庫も完備されています。プロテインなどのドリンクも、トレーニング中やトレーニング後などいつでも冷たい状態で飲むことができますね。また、レンタルウェアやレンタルタオルもあるため、仕事帰りに寄って、トレーニングをしたい場合にもオススメです。

<施設詳細>

住所 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-3-13
Rcore 1階
1時間辺りの料金 2,500円(税込)
アクセス方法 北参道駅徒歩5分
広さ 100.0㎡
設備
  • フラットベンチ
  • オリンピックバー(10、15、20)
  • ケトルベル
  • ダンベル1〜10kg
  • パワーブロック
  • ステップボード
  • メディスンボール1〜5kg
  • ミニバンド
  • スーパーバンド
  • セラバンド
  • ストレッチポール
  • フォームローラー
  • ストレッチポールハーフ
  • ヨガマット
  • バランスボール
  • バランスディスク
利用可能人数 4人
URL https://hours-space.jp/space/26


 

 

4-3:Sinwa Training Gym【綺麗豊富・完全個室】名駅近プライベートジム

Sinwa Training Gym【綺麗豊富・完全個室】名駅近プライベートジム

 

こちらのレンタルジムでは、完全個室のおしゃれな空間でトレーニングを行うことができます。ヨガマットだけでなく、大型のマシン設備も充実しているため、どのようなトレーニングでも実践が可能です。1人でこそっとトレーニングをしたい…という場合にも、オススメのレンタルジムになります。

住所 愛知県名古屋市中村区松原町3-10-2
アルカビル1階
1時間辺りの料金 2,500円(税込み)
アクセス方法 本陣駅から徒歩7分
広さ 45.0㎡
設備
  • アジャスタブルベンチ
  • シットアップベンチ
  • ショルダープレスマシン
  • レッグプレスマシン
  • スミスマシン
  • ダンベル1〜10kg
  • メディスンボール1〜5kg
  • ストレッチポール
  • ストレッチマット
  • ヨガマット
  • バランスボール
  • 縄跳び
  • トレッドミル
  • ヨガマット
利用可能人数 10人
URL https://hours-space.jp/space/89

 


 

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