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EZバーを使ったトレーニング7選

EZバーは、その形状が英語の「W」に似ていることから、Wバーと呼ばれることもあるトレーニング器具です。持ち手が波を打つような形状になっており、ストレートバーと比べると、少し特殊な持ち方をする必要があります。EZバーを正しく使えば、ストレートバーよりも効果的に鍛えることができるトレーニングもありますよ。

ここでは、EZバーを使ったオススメのトレーニングを7つご紹介します。トレーニングの効果を高めるポイントもお伝えするので、ぜひ参考にしてくださいね。

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1-1.EZバーカール(上腕二頭筋のトレーニング)

 

参照: katochan33

【トレーニングの手順】

1:両手を使ってEZバーを逆手で持ち、足を肩幅程度に開く。

2:背筋を伸ばし、軽く胸を張る。

3:肘を身体につけ、トレーニング中に動かないように固定する。

4:肘を曲げてEZバーを持ち上げ、限界まで上げたらゆっくり下ろす。

5:上記の反復を10回、3セット程度行う。

【トレーニング効果を高めるポイント】

・肘が動かないようにしっかり固定する。

・前かがみになり過ぎないように軽く胸を張る。

・EZバーは限界まで持ち上げ、筋肉を収縮させる。

 

1-2.EZバーリバースカール(上腕二頭筋のトレーニング)

 

参照: 人生を変えるフィットネス情報【Bulky Fitness】

【トレーニングの手順】

1:EZバーを順手で持ち上げ、足を肩幅程度に開く。

2:肘を身体につけ、トレーニング中に動かないように固定する。

3:肘を曲げてEZバーを持ち上げ、限界まで上げたらゆっくり下ろす。

4:上記の反復を10回、3セット程度行う。

【トレーニング効果を高めるポイント】

・トレーニング中は、常に上腕二頭筋の伸縮を意識する。

・肘は伸ばしきらず、負荷を逃さないようにする。

・EZバーは、できるだけゆっくり下ろす。

 

1-3.EZバートライセプスエクステンション(上腕三頭筋のトレーニング)

 

参照:Slope

【トレーニングの手順】

1:EZバーを順手持ち、頭の後ろまで持ってくる。

2:顔の横前辺りに肘を固定し、脇を閉じる。

3:脇を閉じたまま、EZバーを限界まで下に下ろす。

4:その後、腕を伸ばし、EZバーを上に持ち上げる。

5:上記の反復を10回、3セット程度行う。

【トレーニング効果を高めるポイント】

・EZバーを下ろしたときは、上腕三頭筋を伸ばす意識をもつ。

・EZバーを持ち上げるときは、上腕三頭筋を最大まで収縮させる。

・身体がぶれないように、腹圧を入れる。

 

1-4.EZバーナローベンチプレス(上腕三頭筋のトレーニング)

 

参照:坊ケン

【トレーニングの手順】

1:フラットベンチに仰向けになり、EZバーを順手で持つ。

2:背中を反り、胸を軽く張った姿勢を維持する。

3:脇を閉じたまま、腕を曲げてEZバーを下ろす。

※胸の辺りに下ろす。

4:下まで下ろしたら、腕を伸ばしてEZバーを上に上げる。

5:上記の反復を10回、3セット程度行う。

【トレーニング効果を高めるポイント】

・背中が丸くならないように胸を張る。

・EZバーは胸の辺りに下ろす。

・EZバーはできるだけゆっくり下ろし、負荷をかける。

 

1-5.EZバーアップライトロー(肩のトレーニング)

 

参照:RIKU FITNESS

【トレーニングの手順】

1:EZバーを順手で持ち、足を肩幅程度に開く。

2:肘を曲げながら両方の肘を真上に上げ、EZバーを持ち上げる。

3:肩の筋肉が収縮したら、EZバーを下ろしていく。

4:上記の反復を10回、3セット程度行う。

【トレーニング効果を高めるポイント】

・胸を軽く張り、背中は真っ直ぐにする。

・腕ではなく、肩の筋肉で持ち上げる意識をもつ。

・EZバーを持ち上げたときは、肩の筋肉を十分に収縮させる。

 

1-6.EZバーショルダープレス(肩のトレーニング)

 

参照:Howcast

【トレーニングの手順】

1:EZバーを順手で持ち、頭の上まで持ち上げる。

2:肘を伸ばし、EZバーを上まで持ち上げる。

3:その後、肘を曲げてEZバーを頭上まで下ろす。

4:上記の反復を10回、3セット程度行う。

【トレーニング効果を高めるポイント】

・トレーニング中は、肩の筋肉の伸縮を意識する。

・身体がぶれないように、腹圧を入れる。

・腕は伸ばしきらず、ギリギリで止める。

 

1-7.EZバーベントオーバーロー(背中のトレーニング)

 

参照: Sculpted By Brandt

【トレーニングの手順】

1:EZバーを順手で持ち、足を肩幅程度に開く。

2:膝を少し曲げて腰を後ろに突き出し、前傾する。

3:背中は真っ直ぐで、腕を下に伸ばしておく。

4:肩甲骨を寄せながら両肘を後ろに引き、EZバーをお腹の辺りまで引く。

5:その後、腕を下に伸ばして元の姿勢に戻る。

6:上記の反復を10回、3セット程度行う。

【トレーニング効果を高めるポイント】

・EZバーを引くときは、肩甲骨をしっかりと寄せる。

・EZバーは真上ではなく、お腹の辺りに引く。

・EZバーは、できる限りゆっくり下ろす。

 

2:EZバーを使ったトレーニングのメリット

EZバーを使ったトレーニングのメリット

 

EZバーを使えば、より高いトレーニング効果を得ることができます。EZバーを使用する最大のメリットは、ストレートバーを使うときよりも、しっかりと筋肉を収縮させることができる点です。また、EZバーを正しく扱えば、トレーニング中の手首への負担も軽減することができますよ。

ここでは、EZバーを使用したトレーニングで得られる2つのメリットについて詳しく解説します。

【筋肉により強い負荷を与えられる】

EZバーを使うトレーニングの種目によっては、ストレートバーのときよりも、より強い負荷を与えることができるのです。というのも、EZバーであれば、手首の自然な角度を保ったままトレーニングができるため。

ストレートバーを使用すると、手首を不自然な角度に曲げてしまうため、トレーニングの効果が減少してしまうんですね。特に、上腕二頭筋や上腕三頭筋など腕のトレーニングでは、EZバーの方が効果的に鍛えることができますよ。

【手首への負担を軽減できる】

EZバーを使用する2つ目のメリットは、手首の負担を軽減できる点です。その理由は上述の通り、トレーニング中も、手首を自然な角度で曲げることができるから。手首は、筋肉トレーニングで負傷しやすい箇所です。

しかし、手首が負傷すれば、ダンベルやバーベルなどを使用するほとんどのトレーニングができなくなってしまいますよね。EAバーを使用して、手首の負担を少しでも減らすようにしましょう。

 

3:EZバーの効果的な使い方とトレーニングの注意点

EZバーの効果的な使い方とトレーニングの注意点

 

EZバーは、通常のトレーニングに使用しても、高いトレーニング効果を得ることができます。手首の負担が軽減できる点も嬉しいですよね。しかし、EZバーのトレーニング効果を最大限得るためには、その使い方や持ち方にも注意しなければいけません。

ここでは、EZバーのより効果的な使い方と、トレーニングをするときの注意点についてお伝えします。

【EZバーの効果的な使い方】

EZバーのトレーニング効果をより高めるために、次の2つを意識しましょう。「軽めの重さで準備運動をする」「追い込みに使用する」です。それぞれについて簡単に解説します。

・軽めの重さで準備運動をする

EZバーをトレーニングに使うときは、筋肉を温めるための準備運動として使用してみてください。というのも、EZバーは、高重量の重りを付けることができないためです。高重量の重りが付けられない分、軽めの重りを付けて、本番のトレーニング前の準備運動に使用することもオススメですよ。

・追い込みに使用する

EZバーは、本番トレーニング後の最後の追い込みに使用することもできます。EZバーは手首への負担が少ない分、ストレートバーを使用するよりも、怪我のリスクが低いです。トレーニング後の最後の追い込みをするときは、既に筋肉が疲労しているため、怪我をしやすいですよね。EZバーであれば、怪我のリスクを最大限低くしたまま、追い込みをすることができます。

【トレーニングではEZバーの持ち方に注意する】

EZバーをトレーニングに使用するときは、その持ち方に注意しましょう。特に、上腕二頭筋や上腕三頭筋など、腕を鍛えるトレーニングをする際は持ち方が重要です。

具体的に言えば、上腕二頭筋を鍛えるトレーニングでは、EZバーを握る手幅を広くするようにしましょう。手幅を広くすることで、手首の曲がりが自然な形になり、上腕二頭筋に大きな刺激を与えることができます。

逆に、上腕三頭筋を鍛えるトレーニングでは、EZバーを握る手幅をできるだけ狭くすることが大切です。上腕二頭筋を鍛えるときと同じ手幅で握ってしまうと、手首が不自然な形で曲がることになり、怪我をする可能性があります。

EZバーを握る手幅は、見た目は少ししか変わらないかもしれませんが、筋肉に与える刺激は大きく変わるものです。トレーニングの効果を最大限得るためにも、EZバーの持ち方を意識してみてくださいね。

 

4:EZバーが使えるオススメのレンンタルジム3選

 

 

4-1:レンタルジム&スペース 恵比寿 広尾 パーソナルトレーニング

レンタルジム&スペース 恵比寿 広尾 パーソナルトレーニング

 

こちらのレンタルジムの特徴は、EZバーなどの器具が豊富に揃っていて、トレーニングスペースも広いところです。EZバーだけでなく、ショートバーなどその他4種類のバーベルがあり、多種多様なトレーニングをすることができます。ヨガやピラティスを行うこともできるため、女性にもオススメのレンタルジムですよ。

<施設詳細>

住所 東京都渋谷区恵比寿
二丁目14番5号 シルバラード6design 101
1時間辺りの料金 2,300円(税込)
アクセス方法 広尾駅から徒歩6分
広さ 35.0㎡
設備
  • パワーラック
  • アジャスタブルベンチ
  • バックエクステンションベンチ
  • ラットプルマシン
  • EZバー
  • トレーニングチェーン
  • ダンベル1〜10kg
  • パワーブロック
  • TRX(サスペンショントレーナー)
  • アルティメイトサンドバック
  • スーパーバンド
  • セラバンド
  • ストレッチポール
利用可能人数 3人
URL https://hours-space.jp/space/83

 

 

4-2:駅から徒歩3分/完全個室/PREMIUM LIFE FITNESS東銀座店4F

PREMIUM LIFE FITNESS東銀座店4F

 

こちらのレンタルジムは、駅から徒歩5分以内の場所にあり、個室で集中してトレーニングを行うことができます。EZバーだけでなく、メディスンボールなどの珍しいトレーニング器具もありますよ。駅から徒歩5分圏内なので、仕事帰りにトレーニングをする場合や、1人でトレーニングに集中したいときにもオススメです。

<施設詳細>

住所 東京都中央区新富1-6-17
TDKビル
1時間辺りの料金 3,300円(税込)
アクセス方法 新富町駅徒歩3分
広さ 18.0㎡
設備
  • パワーラック
  • アジャスタブルベンチ
  • オリンピックバー(10、15、20)
  • EZバー
  • ダンベル1〜10kg
  • パワーブロック
  • ステップボード
  • メディスンボール1〜5kg
  • ストレッチポール
  • フォームローラー
  • ストレッチポールハーフ
  • ストレッチマット
  • バランスボール
利用可能人数 5人
URL https://hours-space.jp/space/39


 

 

4-1:湘南藤沢レンタルジム人気No.1 24時間営業・完全個室貸切・駅チカ

湘南藤沢レンタルジム人気No.1 24時間営業

 

こちらのレンタルジムの一番の特徴は、24時間営業していて、完全プライベートで使用できるところです。ヨガマットや、その他色々な器具を使用して、周りの目を気にすることなくトレーニングに集中することができますよ。

<施設詳細>

住所 神奈川県藤沢市鵠沼海岸3-1-13ベルグ湘南鵠沼ビル301
1時間辺りの料金 2,530円(税込)
アクセス方法 鵠沼海岸駅から徒歩2分
広さ 25.0㎡
設備 ・パワーラック

・アジャスタブルベンチ

・ラットプルマシン

・オリンピックバー(10、15、20)

・EZバー

・ケトルベル

・ダンベル1〜10kg

・パワーブロック

・パワープレート

・TRX(サスペンショントレーナー)

・ステップボード

・メディスンボール1〜5kg

・ミニバンド

・スーパーバンド

・セラバンド

・ストレッチポール 

利用可能人数 2人
URL https://hours-space.jp/space/85

 

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